ビンタン島 治安

治安は安定しているが、人気のない所への独り歩きやは避け、貴重品は持ち歩いた方がいい。

個人的には夜明るいところでしたら出歩いても怖い印象はありませんでした。

非常に観光客の多い地ですので治安はよいと思います。


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ビンタン島の気候

海外旅行をするにあたって気になるのは雨季。
せっかくの旅行も雨の降り続けていては台無しです。

ビンタン島は4月から10月頃までがベストシーズン(乾季)で、12月から3月までは特に雨が多く降る季節(雨季)といわれていますが、雨が多いといっても1日中降り続けている訳ではなく、晴れ間とスコールが繰り返されるような感じです。

しかも、他の東南アジアの雨季より降水量は少なく、長期で激しく雨は降りません。
ちなみに梅雨時(6月)の東京の月間平均降水量は200m/mくらいですので、1月・2月・12月を除けば、雨に悩まされることは少ないでしょう。
もちろん、雨季だからといっても、まったく雨の降らない日もありますので、雨の多い時期に旅行をされるからといって、必要以上に気にすることはありません。
しかも、雨季はフルーツが1番美味しい季節。乾季、雨季共に、それぞれの楽しみ方があるのです。

しかし、雨季で気を付けなければならないのは、フェリーが揺れることと、時々マリンアクティビティが中止になることが多いことです。
当然、海の透明度も落ちます。
ただ、ビンタン島のホテルは、施設が充実しており、その中で十分楽しむことが出来ますので、心配はいりません。
天気ばかりは行ってみなければ分かりませんが、乾季・雨季とも、素晴らしい場所であることは間違いないです。
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ビンタンリゾート地区へのフェリー情報

シンガポールから高速船で約45-60分、大自然が残るビンタンリゾート地区への唯一の足です。
全席280名乗りの高速船内は自由席で1階、2階部分に分かれております。
船内アナウンスでは、英語、日本語の案内に対応しています。
ビンタン島の紹介ビデオがながれます。
船内中央には飲み物やスナックを販売する売店もあります。(シンガポールドル支払)
台風などがないシンガポールなので、欠航はまずありません。

シンガポールタナメラフェリーターミナルへのアクセス
シンガポール市内からは、タクシーでの移動が便利です。フェリー出航時間の1時間30分前にはタナメラ
フェリーターミナルへ到着できるくらいにご出発ください。
チェックインやお荷物のチェックイン、イミグレーション審査などがございます。
*最終チェックイン時間はフェリー出発40分前となります。それまでにチェックイン手続きを完了できなかった場合
予約はオートキャンセルとされますのでご注意下さいませ。
チャンギ空港からのタクシー料金はS$10程度です。時間にして約15分前後
市内からのタクシー料金はS$15程度です。時間にして約20分前後。
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ビンタン島のおすすめホテル

マヤン サリ ビーチ リゾート

ビンタン島はマヤン サリ ビーチ リゾートに宿泊しました。
今回のマヤンサリはいろいろなサイトからリサーチし、期待は五分五分でした。が、宿泊して良かったです!
価格と内容のCPはかなり良いし、スタッフも過剰すぎないホスピタリティであと2,3日宿泊してもよかったかな、と言う感じです。

バンヤンは価格も高級なのでGOODサービスは当たり前だと思いますが、マヤンサリは本当にリーズナブルで内容も良いです。バンヤンに宿泊したからこそ余計にそう思いました。マヤンサリのシービラは目の前が海!プライベートビーチそのものです。宿泊者も男女ペア、女性同士とファミリーが少なめだったのも大満足でした。
私はまた行ってみたいと思います。
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ビンタン島

ビンタン島はインドネシア西部、スマトラ島東岸沖、マレー半島南端沖にある島。
面積1075平方キロ。
ビンタン島はリアウ諸島の主島で、周囲はサンゴ礁が発達している。
丘陵性の地形をなし、全島がボーキサイトに覆われている。
中心都市のタンジュンピナンはその積出し港で、主として日本へ輸出される。

農産物にはコプラ、ゴム、香料などがある。行政上はスマトラ島のリアウ州に属する。

ビンタン島は海のとってもキレイな大自然を味わえる観光の穴場スポットです。
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